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スチール撮影レポート!内田 慈編
 
撮影レポート第8回は、内田 慈さんです!

 内田慈


 こまつ座の「黙阿彌オペラ」でオペラを、岡崎藝術座の「ヘアカットさん」で自作の曲を、歌ったことはあるのですが、もう一度がっつり舞台で歌を歌いたかったので、うれしいです。
今回は「ロック・オペラ」ということで、ちょーたのしそう、わくわく、という感じです。


内田慈


 森雪之丞さんから「天使と悪魔の話になる」と聞いていたので、シリアスなお話になるのかな? と思っていたんです。ファンタジーで「悪との闘い」、なかなか難しいですよね。でも台本を見ると、結構ポップな要素があるなあと思いました。だけど、楽しい、観やすいポップさの中に、それぞれの人がいろいろ思い入れしやすいポイントがたくさんあるんじゃないかな、という感じですね。


内田慈


 いのうえひでのりさんが演出の作品は、結構いろんなジャンルがありますよね。でも、名前を伏せて「これは誰の作品?」と言われても、絶対にいのうえさん演出だと分かるくらい世界観が強い。そういう世界観の強い演出家さんは大好きなので、いつか出てみたい、実際にやったら楽しいだろうなと思っていました。
だから今回、「ついに来てくれたな!」と。どれだけ自信があるんだという感じですけど、まだ稽古に入っていない今日のところは、とりあえず、大きいことを言っておきます(笑)。


内田慈


 私、劇団に入ったことがないという意味では、自分のやり方みたいなものは決まっていないというか偏っていないと思っているんですけれど、でもやっぱり何となくやりやすいホームみたいなものはあると思うんです。今回はそういうところ以外の方たちとの出会いになるので、面白いなと思っています。
お金を掛けなくても面白い小劇場の芝居はほんとうにたくさんあって、でもそういうところにいると、きらびやかなものに対してアンチみたいに思ってしまう人もいるように思いますが、それはそれで自分の世界を狭めるようで寂しいなと思うんです。それぞれに面白さはあると思いますし。
それに、きらびやかなことを本気でやるのは、すごく覚悟がいることだと思うんです。いのうえさんたちは、そういうことをガチでかっこ良くやり続けている人たちの代表。いろんなことをいっぱい盗みます!
若い世代は心からぶつかり合っていないなんて、人生の先輩方から言われてしまう今日この頃ですが、今回はみんなとわいわいがつがつぶつかりあっていきたいです〜!


文:金田明子

次回は、右近健一さんです。






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