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スチール撮影レポート!内田朝陽編
撮影レポート第5回は、内田朝陽さんです!

 内田朝陽


 劇団☆新感線のいのうえひでのりさんが演出、布袋寅泰さんが作曲の舞台だと聞いて、「バンドものだな」と思ったんです。ミュージシャンの役で、しかも実 際にバンドもやると知って、「こんなに幸せなことはない」と思いました。僕、学生時代にバンドを組んでいて、音楽は幼いころからの夢だったんです。だから、「いつかバンドものの作品をやりたい」と思っていて。
それに、新感線の舞台を観ていて、自分を興奮させてくれる橋本じゅんさんとご一緒できるなんて、 もうつまらなそうなことがひとつもない。やりたいことばかり。絶対にがっちりやりたい、頑張ろう、と思いました。


内田朝陽


 去年からスタジオに入ったり、みんなで一緒に布袋寅泰さんのライブを観に行かせていただいたり、役作りと言えば大げさですけれど、すでに一緒にバンドを やっている気分を楽しんでいます。
バンドリハの後は、結構みんなでご飯を食べに行くんですが、そこでリハで録った音源を聞きながら、ああでもないこうでも ないと話している時が、一番バンドっぽいなと思います。
うちのリーダー=誠治は熱い男で、iPhoneの充電が切れるまで再生し続けるんです、「こういうがバンドっぽいよねー」って言いながら。
その横で、剛と俺が「もうこれ、14回目くらいじゃないの……」とか言ったりして。
みんな、いい歳して子どもみたい(笑)。そこがすごく良いバンドだと思います!


内田朝陽


 趣味で、パソコンを使って作曲をやっているんですが、そういう時、一人でコンピュータを操っているという感覚があって、デジタルなオタクの要素がある役 をやってみたいなと思っていました。今回やらせていただく役はDJ&キーボードなので、最新機器を扱うミュージシャンみたいな、マニピュレーター的ポジションなのかな? と、勝手にサイバー的な人物のイメージを持っています。まだどうなるか、分からないんですけれど。


内田朝陽


 森雪之丞さんの書く言葉って面白いんですよね。すごく心に残るというか。そういうセリフを言わせていただけるのは、ありがたいなと思います。
いのうえさんの演出は初めてで真っさらの状態ですが、新感線の舞台はスゴいなと思って観させていただいているので、それがすごく良いプレッシャーになっています。
小栗(旬)が出演した『髑髏城の七人』は、「攻めているな」と良い刺激になりました。
この作品も攻めていますよね! 今から本当に楽しみです。


文:金田明子


次回は、前川紘毅さんです。





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