Psychedelic Pain News

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スチール撮影レポート 番外編
 全員揃った写真全撮影終了!

しみじみ
撮影を終えたばかりの
(写真左から)加藤アタラさん(宣伝写真)、山田章吾さん(宣伝美術)、泉 雅人さん(宣伝メイク)。
お疲れさまでした!


そして出来上がりはこちらで確認を!→ 記事:フライヤーが出来上がりました!




posted by Psychedelic Pain | REPORT |
スチール撮影レポート!橋本じゅん編
  撮影レポート最終回は、橋本じゅんさんです!

 橋本じゅん


 劇団☆新感線からもたくさん出演するのかと思っていましたが、右近(健一)君と(中谷)さとみとの3人で「一体何か始まるんだろう」と興味津々です。フタを開けたら《ロックオペラ》多分俺はノイズをいれる為にキャスティングされたのだろうと勝手に勘違いして楽しみたいと思います。


橋本じゅん


 この1年くらい一貫して、新しいものに挑戦してきました。ガチンコシェイクスピアとか3人芝居とか。
そして今回。またまたド新しいです!


橋本じゅん


 森雪之丞さんの創り出す世界にはシンプルな入り口の向こうに大きなドラマが広がり続けるというマジックがかけてられてる印象が強いです。そして布袋寅泰さんが これまた実際本人達を見て感じてそれを曲にして下さった唯一無二の一点ものが贅沢に繰り広げられます。楽しみ以外ないですね。レア!


橋本じゅん


  この舞台の宣材撮影は面白かったですね。 写真とキャラクターは全く関係ないと思って頂いて構いません。
初めて髪をここまで伸ばして図に乗って変な俺を記念に残してみようと。 日頃劇団で、有り得ないメイクやカツラをつけて楽しんでいるので、例えば実際の髪でやってみたらドラマでも劇団並に楽しめるのでは?とひらめいて?(笑) こんなアタマにしてみました。
自分でも笑けるくらい実際ドラマでもテンション上がりました(笑) 今回のサイケデリックペインも一生懸命ふざけたいと思います。





橋本じゅん
レポートのカメラを見つけて……。こうなりました。


posted by Psychedelic Pain | REPORT |
スチール撮影レポート!菅原永二編
撮影レポート第10回は、菅原永二さんです!

 菅原永二


 森雪之丞さんと布袋寅泰さんのタッグ。そして、いのうえひでのりさんの演出。出演の話をいただいた時、率直に嬉しいなと思いました。
いのうえさんの自分で動いて付ける演出は相当面白いっていう噂は聞いていたんですが、まさか自分が受けられるとは。楽器も弾けなければ歌も……な自分を、この「ロック・オペラ」に呼んでもらえたことがまた嬉しくて。音楽劇に出たのは、松尾スズキさん作・演出の『女教師は二度抱かれた』の1回だけ。音楽劇と言っても、自分はスナックという設定のシーンで、カラオケで1曲歌わせていただいただけだったんですが。
(橋本)じゅんさん、右近(健一)さんとご一緒するのも今回が初めて。自分が知らないところに参加してみたいというか、やったことのない新しいことに挑戦したいという意識が、最近すごく強くなっている自分としては、今から楽しみで仕方がないです。


菅原永二


 年齢の順で言えば、この中ではじゅんさんと右近さんの次なんですよね。三宅健さん主演の『ラブリーベイベー』に出た時は最年長だったので驚きましたが、もうそういう年齢になったんですね。今回もフレッシュな人たちが揃っていて楽しみ。
まあ、いのうえさん演出に初参加の自分もフレッシュということで(笑)。


菅原永二


 台本を読ませていただいて、ダンスが結構たくさんあったのでビビりました。アンサンブルができないほど、踊りが独特だと言われていて……。
それに、ちょっとボケる場面があるんですけど、プロデューサーから「そこ、爆笑でね」と言われたんです。「いや、僕は爆笑とれないでしょう? どちらかと言うと、くすりと笑わせるタイプですよ」って返しましたけど(笑)。
じゅんさんとコンビのシーンがほとんどなので、まずはじゅんさんと早く打ち解けたいです。


菅原永二


 この作品は雪之丞一座の最初の公演じゃないですか。雪之丞さんの台本、布袋さんの音楽、いのうえさんの演出、そしてフレッシュなキャストと、じゅんさん右近さんなどベテランの方々……そのすべてがどう混じって、どんな科学反応を起こすのか、僕自身もとても楽しみにしています。
すごく素敵な作品にしたいと思っていますので、ぜひぜひ足をお運びください。


文:金田明子

次回は、橋本じゅんさんです。






posted by Psychedelic Pain | REPORT |
スチール撮影レポート!右近健一編
撮影レポート第9回は、右近健一さんです!

 右近健一


 森雪之丞さんと初めてご一緒したのは、新宿コマ劇場での劇団☆新感線『五右衛門ロック』です。
雪之丞さんの歌詞は素晴らしいですね。色っぽい歌詞が多いから、アホなことを歌う曲でも、色気がそこはかとなく薫るんです。『五右衛門ロック』の時には昭和っぽい歌詞が入っていたんですけど、あれはコマ劇場での上演だったから敢えてだったんじゃないですかね。そういうところが賢い作詞やなあと思いました。


右近健一


 いのうえひでのりさん演出の歌が入る作品では、歌唱指導で入ることが多いんですが、今回は音楽の布袋寅泰さんが歌っているデモ音源があるので、あまりやることがないんじゃないかな? いつもは日本語ののせ方やふくらませ方を考えるんですけど、もう答えが出来上がっているので。ああいうのは普段あまりないので、すごくカッコいいなと思いました。新鮮で面白い。だから今回は純粋に歌い手さんが育つのを見ながら、ちょっとアドバイスが出来ればいいかな、と思っています。


右近健一


 いのうえさんが外部で演出する時は、劇団公演のように思い通りにいかないことが多いと思うんですけれど、特に音楽ものの時は音楽が鳴った途端に演出がラフになってしまうんです。いつもの芝居はすごく細やかなのに。でも、この間の『ロッキー・ホラー・ショー』は、スタッフの協力体制もしっかりしていたので良い形で進んだと思います。だから今回もそんなに心配はしていないです。お互いのフォローの仕方というか、リカバリーの仕方が出来上がってきたので。偉そうな言い方ですけれど、良くない流れになった時は、やわらかく楽しい感じで僕が出来ることを進められたらいいかなと思っています。


右近健一


 今回、いのうえさんの演出は初めてという人が多いですが、最初に答えを出し過ぎないことが大切だと思っています。僕も含めてみんな、初めての人たちと一緒にやる時とか初めてのところでやる時に、今まで持っている方程式じゃない数式が出てくるかもしれないやないですか。それで素晴らしい答えが出るか分からへんからね。
僕は「キザーラ伯爵」という役なんですけど、ツッコミどころ満載です。「どやさ」という感じをやれたらいいですね。


文:金田明子

次回は、菅原永二さんです。






posted by Psychedelic Pain | REPORT |
スチール撮影レポート!内田 慈編
 
撮影レポート第8回は、内田 慈さんです!

 内田慈


 こまつ座の「黙阿彌オペラ」でオペラを、岡崎藝術座の「ヘアカットさん」で自作の曲を、歌ったことはあるのですが、もう一度がっつり舞台で歌を歌いたかったので、うれしいです。
今回は「ロック・オペラ」ということで、ちょーたのしそう、わくわく、という感じです。


内田慈


 森雪之丞さんから「天使と悪魔の話になる」と聞いていたので、シリアスなお話になるのかな? と思っていたんです。ファンタジーで「悪との闘い」、なかなか難しいですよね。でも台本を見ると、結構ポップな要素があるなあと思いました。だけど、楽しい、観やすいポップさの中に、それぞれの人がいろいろ思い入れしやすいポイントがたくさんあるんじゃないかな、という感じですね。


内田慈


 いのうえひでのりさんが演出の作品は、結構いろんなジャンルがありますよね。でも、名前を伏せて「これは誰の作品?」と言われても、絶対にいのうえさん演出だと分かるくらい世界観が強い。そういう世界観の強い演出家さんは大好きなので、いつか出てみたい、実際にやったら楽しいだろうなと思っていました。
だから今回、「ついに来てくれたな!」と。どれだけ自信があるんだという感じですけど、まだ稽古に入っていない今日のところは、とりあえず、大きいことを言っておきます(笑)。


内田慈


 私、劇団に入ったことがないという意味では、自分のやり方みたいなものは決まっていないというか偏っていないと思っているんですけれど、でもやっぱり何となくやりやすいホームみたいなものはあると思うんです。今回はそういうところ以外の方たちとの出会いになるので、面白いなと思っています。
お金を掛けなくても面白い小劇場の芝居はほんとうにたくさんあって、でもそういうところにいると、きらびやかなものに対してアンチみたいに思ってしまう人もいるように思いますが、それはそれで自分の世界を狭めるようで寂しいなと思うんです。それぞれに面白さはあると思いますし。
それに、きらびやかなことを本気でやるのは、すごく覚悟がいることだと思うんです。いのうえさんたちは、そういうことをガチでかっこ良くやり続けている人たちの代表。いろんなことをいっぱい盗みます!
若い世代は心からぶつかり合っていないなんて、人生の先輩方から言われてしまう今日この頃ですが、今回はみんなとわいわいがつがつぶつかりあっていきたいです〜!


文:金田明子

次回は、右近健一さんです。






posted by Psychedelic Pain | REPORT |
スチール撮影レポート!松田 翔編

撮影レポート第7回は、松田 翔さんです!

 松田翔


 宣材撮影は緊張しました。でも初めてああいうメイクをしてもらって、変身したような感じになったので、少し緊張は和らぎました。
出演については、これまでに演技をしたことがないので「大丈夫なのかな」と、撮影が終わった今でも心配です。ミュージカルのバックで演奏をしたことはあるんですけれど、まさか表側に立つとは、という感じですね。ミュージシャンの知り合いからも、「大丈夫か?」と心配されています(笑)。


松田翔


 今回の森雪之丞さんの歌詞を見て、本当に独特ですごい世界観だな、と改めて思いました。雪之丞さんは本当にすごい人です。
布袋寅泰さんの音楽は昔から聞いていましたし、高校生の時にはカバーしていました。ギタリストをめざす人は必ず通りますからね。もう尊敬しかないです。
いのうえひでのりさん演出の舞台は劇団☆新感線の『港町純情オセロ』『髑髏城の七人』と観せていただいたんですが、圧倒されて、(自分が出演して)本当に大丈夫かな……とますます心配になりました(苦笑)。


松田翔



 このバンド(サイケデリック・ペイン)は楽しいですよ。同世代なので、すぐ打ち解けました。会うと毎回飲むんです。しかも結構深く。朝まで飲んだこともありました。
すでにバンドメンバーという空気が出ているので、演奏するにも、音楽的にもいいことだなと思っています。もう役割分担がありますし、音楽的な部分も言い合えるくらいになってきているので。布袋さんのライブをみんなで見に行かせてもらった帰りも、メンバーで音楽の話ばかりしていて、バンドだなあと思いました。


 ちゃんと台本を読むのは初めてなので、何度も何度も読みました。結構元気な感じの役で、今から稽古が楽しみです。
演技をしたことがないので初挑戦になりますが、バンドメンバーには「音楽では引っ張っていこうと思っているので、その分、演技ではフォローをお願いね」と言ってあります(笑)。これを機に、俳優の仕事にハマっちゃうかもしれないですね(笑)。


松田翔


 バンドメンバーも今、どんどんバンドっぽくなってきていますし、音楽と芝居が半分半分の良い舞台になっていくんじゃないかと思っています。
皆さん、ぜひ楽しみにしていてください。僕も楽しみにしています。


文:金田明子


次回は、内田 慈さんです。






posted by Psychedelic Pain | REPORT |
スチール撮影レポート!前川紘毅編
撮影レポート第6回は、前川紘毅さんです!

 前川紘毅


  森雪之丞さんとは家がご近所さんで、もともと繋がりがあったんです。でもお仕事でご一緒するのは初めて。「やっと会えたね」みたいな感じでした(笑)。
布袋寅泰さんは、単純に観る側として好きな人。中学でバンドを始めた時、布袋さんの曲のカバーをしていたんです。
いのうえひでのりさんと初めてお会いしたのは『鋼鉄番長』の時。それまでも劇団☆新感線の公演は、普通にチケットを買って観に行っていました。いのうえさん演出作品の第一印象は、「なんだ、この派手さは!?」でした。これから何が始まるんだろうという瞬間のインパクトというか、受ける衝撃がデカいんですよね。それに笑いのシーンが多いじゃないですか。「これって、しめしめと思いながらやっているんだろうなあ」と分かっていても、やっぱり笑っちゃうんですよね。
音楽でも芝居でもこの3人の方たちとご一緒できることは、間違いなく僕の活動の歴史に刻まれるでしょうし、もっと大袈裟に言うのなら人生のターニングポイントになる予感すらしています。


前川紘毅


 すでにバンドのリハーサルをやっているんですけれど、(内田)朝陽くんのポテンシャルの高さに驚きました。どこまでも高い声が出るし、ピアノも巧いし、ギターもベースもドラムもできちゃうというか、かなり巧いんです。
(福士)誠治くんは「こういう曲も歌えちゃうんだ!」という衝撃がありましたね。
(綾野)剛くんは、最初のリハーサルの時はあまり弾けなかったのに、2回目のリハーサルの時には弾けているんですよ。
ミュージシャンはドラムの松田翔くんと僕の二人だけだから、お芝居は不安だけれどバンド面では僕たちで引っ張っていこうと思っていたのに、俳優の3人ができる人たちばかりなので、困った困った(笑)。
1回目のリハーサルから、ちゃんと曲になっていますからね。


前川紘毅


 布袋さんが一度、リハーサルに来てくださったんですが、剛くんが「1回弾いてもらっていいですか?」って言い始めちゃって。そうなると、翔くんと僕がバックをやらなきゃいけないじゃないですか。もうムチャぶりですよ。
それで布袋さんギターソロのなか弾いたんですが、感動しながらも、作り笑いをして手が震えている自分がいました(笑)。


前川紘毅


  生演奏の部分はどのバンドよりもカッコよく演奏するつもりですし、お芝居は諸先輩方から学びながら精一杯やっていきたいと思います。
ぜひサイケデリックな感じを、思う存分楽しみに来てください。



文:金田明子



前川紘毅
撮影中に松田さんと鉢合わせ。嬉しそうに写メを撮って、なんだかとっても和気あいあいの二人!




次回は、松田 翔さんです。





posted by Psychedelic Pain | REPORT |
スチール撮影レポート!内田朝陽編
撮影レポート第5回は、内田朝陽さんです!

 内田朝陽


 劇団☆新感線のいのうえひでのりさんが演出、布袋寅泰さんが作曲の舞台だと聞いて、「バンドものだな」と思ったんです。ミュージシャンの役で、しかも実 際にバンドもやると知って、「こんなに幸せなことはない」と思いました。僕、学生時代にバンドを組んでいて、音楽は幼いころからの夢だったんです。だから、「いつかバンドものの作品をやりたい」と思っていて。
それに、新感線の舞台を観ていて、自分を興奮させてくれる橋本じゅんさんとご一緒できるなんて、 もうつまらなそうなことがひとつもない。やりたいことばかり。絶対にがっちりやりたい、頑張ろう、と思いました。


内田朝陽


 去年からスタジオに入ったり、みんなで一緒に布袋寅泰さんのライブを観に行かせていただいたり、役作りと言えば大げさですけれど、すでに一緒にバンドを やっている気分を楽しんでいます。
バンドリハの後は、結構みんなでご飯を食べに行くんですが、そこでリハで録った音源を聞きながら、ああでもないこうでも ないと話している時が、一番バンドっぽいなと思います。
うちのリーダー=誠治は熱い男で、iPhoneの充電が切れるまで再生し続けるんです、「こういうがバンドっぽいよねー」って言いながら。
その横で、剛と俺が「もうこれ、14回目くらいじゃないの……」とか言ったりして。
みんな、いい歳して子どもみたい(笑)。そこがすごく良いバンドだと思います!


内田朝陽


 趣味で、パソコンを使って作曲をやっているんですが、そういう時、一人でコンピュータを操っているという感覚があって、デジタルなオタクの要素がある役 をやってみたいなと思っていました。今回やらせていただく役はDJ&キーボードなので、最新機器を扱うミュージシャンみたいな、マニピュレーター的ポジションなのかな? と、勝手にサイバー的な人物のイメージを持っています。まだどうなるか、分からないんですけれど。


内田朝陽


 森雪之丞さんの書く言葉って面白いんですよね。すごく心に残るというか。そういうセリフを言わせていただけるのは、ありがたいなと思います。
いのうえさんの演出は初めてで真っさらの状態ですが、新感線の舞台はスゴいなと思って観させていただいているので、それがすごく良いプレッシャーになっています。
小栗(旬)が出演した『髑髏城の七人』は、「攻めているな」と良い刺激になりました。
この作品も攻めていますよね! 今から本当に楽しみです。


文:金田明子


次回は、前川紘毅さんです。





posted by Psychedelic Pain | REPORT |
スチール撮影レポート!片瀬那奈編

撮影レポート第4回は、片瀬那奈さんです!

 片瀬那奈


 いのうえひでのりさん演出の舞台はいくつか観ていて、どれも好きなんですけれど、やっぱり劇団☆新感線『薔薇とサムライ』が一番衝撃的でしたね。音もすごかったですし、魅せる人たちがたくさん出ていらしたので。
いのうえさんという人は、芸能界にいて、舞台をやりたい人なら、誰しも「一緒に組みたい」と思うくらい、すごく特別な、憧れの存在なんです。私も何度か舞台をやらせていただきましたが、昔からいつかご一緒してみたいと思いながら仕事をしていました。
だから出演が決まって、純粋に嬉しかったです。


片瀬那奈


 音楽は大好きで、基本的にはダンスミュージックというか、エレクトロっぽいものやハウスが好きなんですけれど、ロックも大好き。ロックフェスティバルにも毎年行っていますし。
今回の布袋寅泰さんの音楽も、すごくカッコいいなと思いました。私はギターのことは分からない素人ですけれど、それでもスゴい!って。しかも全曲書き下ろしでしょう? なんて贅沢な、と思いますね。私が歌う曲は妖艶な感じがして、また良いんです。


片瀬那奈


 今回は秘密結社のセクシーデビルという役柄なのですが、私にぴったりだと思いました(笑)。
純情な役よりも、こういうコメディ要素のある役のほうがやりやすいんですよね。
私はバンドメンバーに入っていないので、その分、キャラクターで勝負したいと思います。ダンスと歌を、ガンガンやりたいですね。 


 (綾野)剛くんとは昔から友達なので、よく知っているんですが、福士(誠治)くんとは初共演。すごくしっかりした役者さんというオーラを持ちつつ、親しみやすくて、最近出会った感じがしないというか、昔から知っているような空気を作ってくれる方ですね。まさに主役にふさわしいと思います。(北乃)きい ちゃんとは番組で1度一緒になったんですが、すごく良い子だから楽しくできそうだなと思っています。


片瀬那奈




 森雪之丞さん、布袋寅泰さん、いのうえひでのりさんという名前が揃っているのを見たら響かない人はいないだろうし、役者さんたちがバンドの生演奏をすると いう、こんなに豪華な舞台はなかなかないと思います。
布袋さんファンの皆さんが、私たちのファンになっていただけるよう頑張りたいです。
稽古に入る前から、これはもう本当にすごい作品ができそうだと確信しているので、絶対に観に来たほうが良いと思いますよ!



文:金田明子




片瀬那奈
レポートのカメラに、サービスポーズ!





次回は、内田朝陽さんです。






posted by Psychedelic Pain | REPORT |
スチール撮影レポート!綾野 剛編
撮影レポート第3回は、綾野 剛さんです!

 綾野剛


  舞台への出演は8年ぶりくらい。ステージの上は神聖な場所というか、まだ映像でやれていないことがたくさんあるので、もう少し歳を取ってからと思っていました。でも今回、お話をいただいたのは何かのご縁だと思いましたので、どうせやるからには、何か新しい血や肉やいろんなものを吸収できたらな、と。
今、ひとつの作品をどこまで創り上げていくかということにものすごく関心があります。舞台は映像とは違って、1ヵ月以上かけて芝居を構築していって、本番に入っても1ヵ月以上ある。その間、素晴らしい役者の中で芝居ができるので、本当に良い機会を与えてもらったと思っています。


綾野剛


  いのうえひでのりさん演出の舞台は何本か観ていますが、ありきたりな答えですけど、すごくエンタテインメントですよね。役者が躍動する芝居の部分のほかにも、空間を埋める演出をされているので、見応えがありますし、ドラマチックな何かを見せていただいているというか。チケット代は安くない値段ですが、それに値する、それ以上のものを毎回提供している。小難しいことがなく、とても真っ直ぐに気持ちの良いところに伝わってくる実感が持てる、という印象があります。
今回初めてご一緒しますが、役者として、とにかくいのうえさんの世界で、踊れればと思います。全部いのうえさんの色に染まろう、という気持ちです。


綾野剛


  バンド練習をして、このバンドの中で自分がどういうふうに存在したら良いのかを見つけられたと思うんです。「音楽には壁がない」とよく言いますが、音楽独特の環境の中で得たことは全部、芝居に影響すると思うので、先にバンド練習させていただいて、本当に感謝しています。
ギターは、(内田)朝陽、前川君のほ うが僕より巧いんですけど、この短い期間の中で、人生で一番巧くなろうと思っています。布袋寅泰さんが「(デモ音源から)変わっても大丈夫だからね」と 仰ってくださったたんですが、まずは自分を拘束してでもそこを目指したいと思って練習しています。1回変えてしまうと、自分のものになりすぎちゃうと思うので。ただ布袋さんの真似ではなく、布袋さんの音楽を介して、布袋さんに教わったものをいただいて、自分の中に存在させ、実力に変えていきたい。それから役を通じて、元々持っているものをギターに投影できたらいいなと思っています。


綾野剛


 (福士)誠治は、もうすでに座長として居るんですよね。彼が座長で主役だということは、もうみんな分かっているし、ちゃんと認めているので。だから、そこに遠慮しないという彼のスタンスがちゃんとある。それは絶対、作品にもプラスになると思います。主役が彼で良かったと思います。


綾野剛


 「観に行く」よりも「聴きに行く」という感覚です。五感で楽しめる作品になるんじゃないでしょうか。音楽がたくさんあるので、観客の皆さん自 身が持っているエンジンで、共有していただけたらなと思います。目で舞台を観ながら、 腰でリズムにノっていただけるような舞台を提供できるように頑張らさせていただきます。


文:金田明子



次回は、片瀬那奈さんです。





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